古矢さんの退任についての深読み

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こんばんはズラタンです。一気に寒くなってきましたね。

現在代表の試合の為中断期間中ですが古矢さんの退任が発表されました。

今回はこの件について深読みしてみたいと思います。

今年での退任が既定路線だったのでは?

契約年数や金額は表には出ないサッカー界ですが、発表しているクラブもいくつかはあります。ベガルタに関してはほぼ発表はしてません。殆どはスポーツ紙の情報がメインです。
ハモンロペスが柏レイソルに移籍したときも残りの契約は公式で発表は無く、渡邊監督が仙台放送のすぽるたんで『契約が残っている』と口にしたくらいです。
さて話を戻しますが、フロントも契約公式した時には案内は出ますが、年数は出ていません。
実は契約をした段階で3年までというのが決まっていた(もしくは延長しての)んではないかと思いました。
憶測ですがその理由を次から説明します。

強化の担当が2人いること。

今年に入って丹治さんが復帰しました。
規模の大きいクラブでもないのに強化担当者が2人もいる。しかもどちらもトップチームをみるなんてのは中々無いですよね?
お金のない地方のクラブには人件費削減の為にスカウト兼任のところもあります。
ちなみに古矢さんと丹治さんは14年シーズンは一緒に仕事をしています。
その時は古矢さんが5月に加入し強化部長補佐という役職でした。
翌年からは強化部長として仕事をしています。

古矢さんの実績

元々は大宮アルディージャの強化部長を3年間して1年大学で育成に携わり、翌年仙台に加入してます。

古矢さんが強化部長をしてからは渡部博文や六反、平岡、三田など現在の主力や、
それまでにチームを支えてくれた選手がいます。
残念ながら外国籍選手に関しては当たりと言えるのはいませんが、
ちなみにクリスランは今年に入ってからなのでカウントしてません。
結果から見ると、日本人の補強に関しては上手い印象があります。
特に六反や、渡部博文、三田はそれぞれのチームで控えや監督交代で、
起用が微妙な時期に上手く獲得したと思います。
この点から見て身の丈にあった上手い補強をする人という印象があります。

なぜ役職変更になったのか?

今年に入り丹治さんが復帰し強化本部長に、古矢さんは強化部長兼育成部長という役職になりました。
まぁ会社の役職名は割と適当なところもありますが、ここで思ったのが元から3年で辞める予定だったのではないかということです。
要は丹治さんが責任を取るという形で一旦辞めたあと戻ってくるまでの場繋ぎという事です。
丹治さんは古くからベガルタ仙台に関わってました。おそらくスポンサーなどにも顔は通ってると思います。
手倉森監督のあとアーノルド監督になりその後の低迷の責任を形の上で取らなければならず、急遽古矢さんを中継ぎで指名した。
楽天で言うとブラウンさんと同じ感じですね。
長崎で2年強化部長をして戻って来る。
外で勉強をしてくるような感じの、よくドラマなんかで見る支店に飛ばされる感じの人事です。(決して長崎さんを悪く言ってるわけではありません)
と試合がないので色々考えてみましたがそれっぽく見えて来ませんか?
どうなってるかは分かりませんが一つ言えるのは、
「古矢さん!三田選手を獲得してくれてありがとうございます。」
これに尽きますねw
面白い仮説だと思ったら⇓押して貰えると嬉しいです!

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