~久しぶりぶりの更新~さて何をしてたのか?!

どうもご無沙汰しておりますズラタンです。中々調子が上がらないベガルタですねーさてわたしは何をしていたかと言うと

 
 
 
 

ただいま好調な楽天の試合に行ってました。

スタジアム環境の調査を兼ねてですがまぁ快適でしたね。

改修した時期が最近なので当たり前ですがね。

野球とサッカーのスタジアムの環境の違いとは?

 

というわけでここ数ヶ月楽天の試合を観にKoboパークに行ってきました。

まずはそれぞれのスタジアムの出来た年ですがユアテックスタジアム(仙台スタジアム)が丁度20周年1997年開業です。

対するKoboパーク(宮城球場)ですが1950年開業し楽天が本拠地として使用する際に改修したのが2005年で、幾度も改修を重ね現在の姿になっております。

ちなみに宮城球場は昔のイメージしか無かったのでまるで別物になってました。

 

歩いて何分?アクセスの差

ユアスタの最寄り駅はご存知仙台市営地下鉄泉中央駅で対するKoboパークはJR仙石線宮城野原駅です。

どちらも最寄り駅から歩いて数分の立地となっておりアクセスについては優秀です。

まぁしいていえばユアスタの方が仙台駅から遠い位でしょう。

あとは料金が仙台-泉中央間300円に対して仙台-宮城野原間140円となっており運賃面ではKoboパークに分があります。

ちなみに近隣施設はユアスタの方が泉中央駅前に大型商業施設(セルバ等)があるため分があります。

スタジアムでの飲食!店舗はどっちが多い?

スタジアムでの購入とするとKoboパークの方が圧倒的に選択肢が多いです。

有名チェーン店が入ってたりオリジナルビールの販売をしてたりなど幅がまるで違いました。

ただ球場のルールで弁当などの持ち込みに制限がされており球場内で購入することで利益を生むようにしているようです(実際は持ち込んでる人多数)

飲み物はユアテックスタジアム、Koboパーク共にビン、カンは移し替えが必要になってました。

ペットボトルはKoboパークは持ち込み不可ユアスタはOKです。

アルコール類はユアスタで飲んだことないのですがおそらくこの点もKoboパークの方が選択肢が多いです。そもそもビールだけで数種類ありました。

但し店舗数は収容人数に対して普通は比例するものなのでユアスタよりKoboパークの方が多いのは自然です。

ただし楽天野球団としての色を出すために多くの店舗を出してるような感じがありました。

観戦の要!?シートはどんな感じ?

Koboパークの方がユアテックスタジアムより最近改修したため新しくなってます。

この両スタジアムの大きな差はドリンクホルダーの有無だと思います。

楽天の試合は会社の先輩にお任せの為ほぼ指定席だったのですがドリンクホルダーがあったりカウンターテーブルが付いてたり、ボックスシートになってたりと様々でした。

対するユアテックスタジアムは全席背もたれ付きとなっており足元もそれなりのスペースがありますが残念ながらドリンクホルダーはありません。

そのため時より上から洪水のようなビールが流れてきたことがあります。

ユアテックスタジアム最大の特徴は観客席を覆う屋根です。これにより声援が反響して試合も盛り上がります。

何より雨や雪が降っても濡れません!(重要な部分です)

シート自体はどちらもプラスチックみたいな感じのイスですね。

ただ楽天は場所によってクッション(地味だけどプラス材料)が元々付いているものもありました。

スタジアム自体もメジャーを意識した作りになっているようでした。

ボックスシートカウンターシートも日本というよりは海外っぽいです。

ちなみにベガルタの社長がずいぶん押してたWi-Fiも両スタジアムに完備されてます。

接続方法は楽天のほうが面倒な登録がないので簡単でした。

快適性で言えばKoboパークのほうが良かったと言えるでしょう。

但し雨が降ったらベガルタの方が全然快適です。

両方観戦してみた感想

ベガルタ楽天の両方を観戦してみて思ったことがいくつかあります。

その辺りはまたブログで後日更新しようとおもいます。

ただ、どちらも非日常的な空間は間違いないので行ってみて損はないでしょう。

こんどはバスケも見てみたいですね~

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ABOUTこの記事をかいた人

2007年からベガルタ仙台を応援している元サッカー嫌いのズラタンと言います! 今年で10年以上ベガルタを追い続けてますが実は・・・この世のスポーツでサッカーが一番嫌いでした(笑) そんな私がサッカーという競技そしてベガルタ仙台というチームを愛して応援してますがそれには訳があります! サッカー嫌いがサポーターになった理由やベガルタの戦術をみなさんに分かりやすくお伝えします!